Beta Mアプリ(Version 1.05)とMアプリ(Android)との機能の違いの一覧です。
<未実装>
Mアプリでは対応されている機能のうち、Beta Mアプリでは現状、未対応な機能です。
順次、対応を進めていきます。
- ラベルプリンター発行
- プロキシ対応
- 複数荷主オプション対応
【注意!】
ラベルプリンターの発行方法が変わります。
詳しくはこちらのFAQをご覧ください。
プリンターの発行方式を変更する理由は?
<機能強化>
Mアプリでは未対応ですが、Beta Mアプリでは対応された機能です。
倉庫指定の強化
リスト選択のほか、コード入力や名称での絞り込み検索に対応
数量入力補助の自動起動
入荷、出荷、振替、棚卸で対応
(その他、数量入力補助画面のタイトルを「数量詳細入力」から「数量入力補助」に変更)
■ヒント!
数量入力補助画面内で以下の設定を行います。
- 自動起動のON/OFF(ウェイト時間含む)
- バラ数欄の表示/非表示
- 計算結果決定の自動化のON/OFF(ウェイト時間含む)
棚卸の数量自動カウントアップ
システム設定で有効にすることで、既存の棚卸メニューとは別メニュー[棚卸(数量カウントアップ)]で表示。
従来の棚卸メニューのメニュー名が[棚卸(数量キー入力)]へ
入荷検品(数量自動カウントアップ)
システム設定で有効にすることで反映
数量自動カウントアップ時の品目入力強化
キー取込での連続スキャン入力をよりスムーズに行えるよう、品目入力を強化しました。
ソフトウェアキーボードの起動は、入力欄上部のキーボードアイコンのタップとなります。
検品での対象伝票の一覧表示
入荷検品、出荷検品(仮引当)
元伝票番号が複数件ヒット時出荷検品(本引当)
[一覧]タップ時
元伝票番号が複数件ヒット時
■ヒント!
- 表示項目は[作業番号][入荷予定日/出荷予定日]が追加されます。
- 一覧表示は最大100件です。 件数表示について、101件以上の場合は総件数を併記します。 100件以内の場合:7件、101件以上の場合:表示 100件(全 256件)
検品操作の柔軟性向上とパフォーマンス改善
検品操作の柔軟性向上のため、[システム設定]に以下が追加されます。
- ヘッダー確認画面、明細完了画面、伝票完了画面の設定
- ENT押下時の設定での、[あり(自動確定)]選択
倉庫間入荷の同時登録対応
出荷検品にて、倉庫間入荷の同時登録を1回の操作で登録できるように対応
独自バーコードの複数フォーマット対応
異なる形式の独自バーコードを同一環境で利用できるよう、[システム設定]に以下が追加されます。
- 独自バーコード設定を1パターンから最大3パターンに拡張
