ノートPCやスマートフォンは電波が届く全てのWi-Fiを自動検索します。それらに対して一度接続設定を行えば、異なるSSIDでも自動切替を行うことができ、複数の無線APを渡り歩く「ローミング」が可能です。
しかし、無線ハンディターミナル・BHT-1300は事前に設定した特定のSSID・暗号化方式でのみ通信する為、無線HTでローミングする場合、無線APはすべて共通のSSID・暗号化方式とする必要があります。
また、電波面では複数の無線APで電波干渉を起こさないよう、無線チャネル(周波数帯)を考慮する必要があります。(これはデバイス問わず必要となります)
こうした点をまとめた資料が、こちらでご確認いただけます。
「構築情報一覧」
「BHTハンディターミナル向けローミング設定ポイント」