棚卸(数量カウントアップ)は、セルフレジのように品目バーコードを読むたびに数量が加算されます。システム設定を有効するにすることで利用できます。
[棚卸(数量カウントアップ)]メニューの主な情報
- BetaMアプリ Ver.1.01から提供
- 現時点(2026年02月04日)では、BetaMアプリにのみ搭載
- システム設定で有効にすることで、既存の棚卸メニューとは別メニューで表示。従来の棚卸メニューのメニュー名が[棚卸(数量キー入力)]へ。
【ヒント!】
[棚卸(数量カウントアップ)]メニューを表示させる設定は以下の通りです。
[システム設定]→[モバイル拡張]タブ>[数量自動カウントアップ]>[棚卸]をON
<メニュー>
<棚卸(数量カウントアップ)の入力画面>
[棚卸(数量キー入力)]メニューとの違い
[棚卸(数量カウントアップ)]は、従来から提供されていた[棚卸(数量キー入力)]と比べて、簡易的な入力を提供しています。
シンプルな運用を実施されているユーザー向けの機能であり、以下の様な制限や仕様の違いがあります。
[棚卸(数量カウントアップ)]の制限や仕様の違い
- クラウドへの登録(反映)は[登録]をクリック
- クラウドへの登録前は修正や削除が可能
- クラウドへの登録は加算のみ
- 「在庫状態」は[通常品]固定
- 「ロット1」「ロット2」は未使用のみ
【ヒント!】
在庫状態やロット別の棚卸、クラウドへの登録(反映)後の数量の上書き修正など、[棚卸(数量カウントアップ)]ではできないことは、従来メニューである[棚卸(数量キー入力)]をご利用ください。
他の機能との共通点
[棚卸(数量キー入力)]との共通点
- 論理数やHT実棚が表示可能(論理数は設定により非表示も可)
入荷実績など他の自動カウントアップとの共通点
- キーにより数量の修正は可能(数量が多い時を想定)
- 一括登録できるのは最大300明細
