該当エディション 棚卸 Lite Pro
品目台帳の「Keyコード」など、各台帳のコードは「テキスト(文字列)」として扱っており、台帳一覧画面でも文字列の範囲検索で判定しています。
文字列は辞書順(五十音順やアルファベット順のような並び)で比較します。特にコードを数字のみで運用される場合、文字列の範囲指定となる点、ご確認ください。
例)「1~1000」を指定した場合は
文字列として「1」以上「1000」以下のコードが対象となります。
対象となるコード
・「1」
・「10」
・「100」
対象とならないコード
・「101」
・「11」
・「2」
・「770」
※文字列として比較すると、「101」「11」「2」「770」は「1000」より大きいと判定されるためです。
この例のように先頭ゼロなしの数字のみのコード(1~770)は、文字列比較の結果が数値の大小とは異なります。
運用上可能であれば、桁数を揃えるなど、コード体系を統一して運用することをおすすめします。
