「インポート時台帳自動更新」とは、CSVインポートやAPI登録時に、台帳に存在しないデータを自動登録してから処理する機能です。
通常、品目・ロケーション・取引先などが台帳に存在しない場合はエラーになります。
[システム設定]→[システム運用]タブ>[インポート時台帳自動更新]をONにすると、対象台帳へ自動登録したうえで処理します。
ただし、処理負荷が増え、登録時間が長くなる場合があります。必要なインポートのみONにしてください。
対象インポート/APIと更新対象台帳は、マニュアルをご確認ください。
「在庫スイートクラウド 棚卸/Lite/Pro マニュアル」
「7章 システム設定・ユーザー別設定」の「システム設定」>「システム運用」
■ヒント!
- 品目台帳のメンテナンス目的で利用する場合は、出荷ではなく入荷予定/入荷実績での運用をおすすめします。
- 本機能で更新できる項目は、インポート/APIに含まれる項目のみです。その他の項目は、各台帳から直接メンテナンスしてください。
